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<tumblrとは?>
面白いネタやWebページを共有して、今何が面白いのをみんなで楽しむサービス。共有するのは、ネタであるが、結果的に面白い人を発見することにつながる。
データの流れとしては、以下。
Web→ダッシュボード→ポストやReblog→タンブラリストのフォロー
<Pinterestとは?>
世界で見つけた自分が興味を持っているものを、ボードという形でコレクションして、そのコレクションを共有するサービス。結果的に同じようなものに興味を持っているコレクションや面白いコレクションを発見することにつながる。
データの流れとしては、以下。
世界→ボード→PinやRepin→ボードのフォロー
つまり、大事なのはPinterestでは、フォローするのは人ではなく、ボードなんだということなんです。
(中略)
ボードいうコレクションの先には、当然人がいます。だから、最終的には人と人がつながることにはなるのですが、その経路がこれまでのソーシャルメディアとは異なります。
それは人としての面白さでつながるのではなく、そのものに対する興味を表現したコレクションを通じてつながるから、実現されることです。
人は人を発見してつながっていくソーシャルメディアには、もちろんその良さがあります。でも、人という全体でつながるために、どうしても時として、考えや思想や身上や立場などといった概念めいたものがつきまといます。
それはそれで、ものすごく面白いのですが、tumblrのダッシュボードを見るときの妙な居合い抜きのような緊張感はこれが原因です。
Pinterestには、それがありません。そもそもポストするのを画像に限定して、テキストを排除した時点で、それは決まっていたことなのです(flickrが写真限定にしたのが良かったのと同じですね)。
Pinterestはネットではなく、世界をコレクションするサービスである:[mi]みたいもん! (via syoichi)
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